手袋編んで編み図も作ってみました


年明けから仕事が変わるので12月の3分の2は有給消化してます。
んでサイトも更新せず何してたのかというと、旅行ではなく、ひたすらモノ作りしてました。

それなりの出来になったものはボチボチ披露していこうかと思います。
手始めに、サイトタイトルに「にっと」とあるくらいなので編み物から紹介。

ついでに、はじめて編み図とやらを作ってみました。
Inkscapeを導入してまだ一度も使っていなかったので、使用感の確認も兼ねて。

サイトのタイトルにもつけるくらいなので編み物が好きなんですが、作るジャンルは限られています。

棒針編み、しかもアラン限定。可愛い模様は苦手。
かぎ針編みは、編んでる途中でウキャ~っと投げ出したくなるので、完成品はあまりありません。

今回の手袋の完成品はアイキャッチ画像をご覧ください。
手袋というよりもハンドウォーマーを伸ばしたような形なので、指を出してスマホ操作もできます。
自分は歩きながらスマホ操作しない(というか出来ない)ので、カバンからパスケース出すとかの動作で重宝します。

編み図も採寸もなしの成り行きで作ったので、以下はホントの備忘録です。

材料・道具

・プランタン 合太~並太 1.5玉
・ミニ5本針(7号)
・縄編み針
・ほつれ止め

プランタンはメリノウール100%にしては質感が固めですが、価格が嬉しいし、やっぱり暖かいです。

 

ミニ5本針は輪編みの苦手な自分でも楽に手袋が編める優れモノです。
3本で輪にするのと4本で輪にするのでは、感覚が全く違いますよ。

作り方

・テキトーにメリヤスで輪編みして、だいたいの目数を決めます。

・手の甲側の模様を考え、残りはすべてシンプルなメリヤス編みにします。

・ときどき手を輪に突っ込みながら、親指の位置を決めます。

・親指の位置で5目をほつれ止めでキープしておきます。

・他の指が全部隠れる長さまで編んだら、ガーター編みを数段編んで止めます。

・反対側も目を拾って同じ段数のガーター編みを編みます。

・親指は下5目+上5目+横各3目で輪編みにします。
 今回は親指の先を閉じましたが、筒のままでもいいかと思います。

・出来たモノを手本にしてもう片方を同じように編みます。

編み図

Inkscapeで描いてみました。
pattern_glove※空白は裏目、上記以外は全部表目

以前はよくIllustrator使ってたんですが、最近は年に1回使うかどうかになり、そんなものに月額料金払う気はないので、Windows8.1には入れていません。
※Photoshop CS6が入っているところに試しにイラレCS3を入れてみたけど、動作がおかしかったので即削除。

てことで、オープンソースのドローソフト、Inkscapeを入れてみました。
WindowsでもMacでもLinuxでも使えます。
Inkscape(日本語ページ)

Adobe製品に慣れていると痒いところに手が届かなかったり、ショートカットが違ったりとか不便なところもありますが、フリーのソフトとしてはなかなか使えるのではないでしょうか。
と画像1点しか描いてないのに言ってみる。

これからも機会を見ていじってみようかと思います。

Inkscape for Adobe Illustrator users(日本語) 
※記事投稿時点のリンク先更新日時は2年ほど前なので情報が古いですがご参考までに。

とりあえずまた編み図作ってみようっと♪