自分へのご褒美を買うついでに社会貢献できちゃった♪


お買い物シーズンがやってきました。
次の年への準備とか、クリスマスが近づき家族・恋人・友人へのプレゼント、ボーナスが出て自分へのご褒美を買うとか、いろいろかと思います。

自分は、プレゼントの相手が自分しかいません。😭

そこで、自分へのプレゼントと同時に、世界の誰かにもプレゼントすることにしました。

いくら自分が「ぼっち」だからと言ったって、仕事や収入があり、死に至る病気になっても生き延びて、なにより誰かに命を奪われるという心配が世界から見るとはるかに少ないという幸せな生活を送っているわけです。

そんなささやかな幸せを、気軽に世界のどこかにいる誰かにおすそ分けできたらいいですよね。
特に買い物の多くなるこの時期に、自分用の買い物の「ついで」に社会貢献してみてはどうでしょう。

チョコ募金 JIM-NET

北海道のお菓子といえば、の六花亭のチョコレートが入ったミニ缶を毎年この時期に販売しています。

北海道出身の自分にとって、六花亭のホワイトチョコレートは世界でいちばんウマいホワイトチョコ。
ミニ缶の中には、ハート形のミルクチョコ、モカホワイトのほか、もちろんホワイトチョコも入っています。
4缶入りで2000円。缶自体は平たいので4個口までポスト投函できます。

JIM-NETは主にイラクで白血病などの病に苦しむ子供たちの医療支援を行っているほか、福島でも活動を行っています。
チョコ缶にはイラクの子供たちが描いたイラストがプリントされています。

チョコ募金の収益は以下の活動に使われます。
 ・イラクの小児がん医療支援
 ・シリア難民・イラク国内避難民支援
 ・福島の子どもたちを放射能から守る活動

JIM-NET
チョコ募金ページ

国際協力カレンダー JVC(日本国際ボランティアセンター)

世界の子供たちの姿を写したカレンダー。
今年は写真に日本を代表する詩人・谷川俊太郎氏の一節が加わった特別なカレンダーになりました。

自分は壁掛けと卓上の両方を購入したことがありますが、壁掛けはサイズが大きくて発色が綺麗なので、インテリアとしても映えます。
卓上サイズがメモを書き込む欄もあって使い勝手がいいです。

JVCの活動はアジア・アフリカ・中東、東日本大震災の被災地などでの支援が主体です。
人道支援のほか、現地の人が自立できるよう技術支援にも力を入れています。

JVC(日本国際ボランティアセンター)
カレンダーページ

フェアトレード商品 ピースウインズ・ジャパン

フェアトレードとは、fair(公平)なtrade(貿易)、つまり先進国だけが得をして、途上国の小規模な生産者には不利益なだけでなく逆に貧困が拡大してしまう、というような問題を改善するシステムです。

そのような不平等を避けるために、市場価格よりもちょっと高めに商品を買い取って、生産者が自立して自信を持ってずっと商品を作り続けていけるような公平な貿易をしよう、というのがフェアトレードです。

ピースウィンズ・ジャパンの支援の始まりは紛争があった東ティモールのコーヒー生産者の支援から始まっているので、コーヒーへのこだわりはピカいち♪
有機JASマーク付きのコーヒーもあるので、コーヒー通の人は要チェックですよ。😉

ピースウインズ・ジャパンは世界各地で紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人たちの支援を行っています。
また犬の殺処分回避や災害救助犬・セラピー犬の育成に力を入れているピースワンコ・ジャパンの活動も行っています。

ピースウインズ・ジャパン
フェアトレードページ

フェアトレード商品 シャプラニール

フェアトレード専門サイト「クラフトリンク」では、南アジアの雑貨が幅広く販売されています。
日本人の好みに合わせて制作されているらしく、女子的に言うところの「かわいい」商品が多いです。

シャプラニールは女性や子供の支援など南アジアを拠点に活動しています。

シャプラニール
クラフトリンク

フェアトレード商品 オックスファム・ジャパン

イギリス発祥の世界的なNGOで、イギリスではチャリティショップが至る所にあります。
無償で持ち寄られた日用品がリサイクルされていて、ブランドものから誰が着るの?😓というようなものまで同じ値段で販売されています。
クリスマス時期には全部柄の違うクリスマスカードセットが売られていて利用させてもらいました。

日本ではまだショップの数は多くありませんが、サイトではフェアトレード商品を購入することができます。

オックスファム
フェアトレードページ

活動は世界の貧困対策を主体としています。


日本は平和で幸せだといわれてはいても、実際は毎日自分のことだけで精いっぱいで、世界に目を向ける余裕もない、という人も多いのではないでしょうか。
世界のために何かしたいとは思っても何をしたらいいかわからない、という人は、買物の「ついで」にちょこっと貢献してみるのもおすすめです。

「ついで」の貢献で世界のだれかをちょこっと笑顔にできた、という満足感が次のステップにつながるかもしれませんしね。😀